起業をするために必要なこと
2017.06.22

メモみなさんの中には、起業すべく奮闘している方がいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、起業するために必要なことをご紹介したいと思います。起業するために必要なことは、3つあります。下記にて詳しくお話ししていきます。
1つ目は、強い精神力です。会社を経営するにあたって、よいこともあれば、悪いこともあります。例えば、なかなか売り上げが伸びず、毎日食べていくのもやっと…という状況になったときに、「この先やっていけるのだろうか?」、「自分に起業は向いていなかったんじゃ…」など様々な不安が押し寄せてきます。その際に強い精神力がなければ挫けてしまいますが、強い精神力があれば、そういった不安な気持ちを振り払うことができます。
2つ目は、マーケティング力です。マーケティングとは、商品をお客様に買ってもらうために行う市場調査・商品開発・製造・販売・広告などすべての企業活動のことをいいます。マーケティングはいわば、販売戦略です。どれだけよい商品を製造したとしても、ニーズのない市場や客層をターゲットにしてしまうと売れません。逆に、よい商品をニーズのある市場や客層をターゲットにすれば、売り上げを確保することができます。
マーケティング力は、1つ1つの働きかけではなく、市場調査・商品開発・製造・販売・広告などすべての企業活動を総括することで、根強いサイクルを作り出せる力です。起業し、会社を経営していくにあたって強い味方になってくれるでしょう。
最後の3つ目は、税金対策です。ここでいう税金対策とは、節税や確定申告漏れの防止などを指します。起業すると、毎年税務署に確定申告をし、法人税申告書を提出しなければなりません。法人税申告書とは、会社の売り上げや経費などの支出、資産などを決算で確定し、それをもとに会社で支払わなければならない税金を計算する申告書のことをいいます。
確定申告は、法人税申告書を提出し、納税することをいいます。法人税申告書には、消費税申告書や復興特別法人税申告書、都道府県税の法人事業税等の申告書などが含まれており、一日一夜で理解し作成することはとても難しいです。中でも、法人税の計算がとても難しいといわれています。近年、広く普及し始めている会計ソフトでさえ、法人税に対応しているものはありません。そのため、税理士にお願いしている方が大多数を占めます。
以上3つが起業するために必要なことです。3つ目の税金対策に関しては、税金のプロである税理士にお願いすることをおすすめします。会社設立を川崎でお考えの方は、川崎の税理士にご相談することをおすすめします。理由は、会社と税理士が短距離だと、相談を密にしやすいためです。

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